9/11 阪神戦(甲子園)
うーむ。今日は現地観戦に行ったのですが、なんですか、このスタメンは?
相手先発が左の能見投手とはいえ、有り得ないオーダーでは?仁志選手を起用する意味があるのか?山崎選手が1番?左右病もここまでくると呆れますね…。何を考えての起用なのか知りたいです。
試合はよもやのグリン投手が先発。2回に金本、浅井両選手にホームランを浴び2点を献上。これ以外はよかったとはいえ、先制点を許すのはね…。金本選手は不振だったはずなのにカウントを悪くしてやられ、伏兵浅井選手にまで。ただでさえ打てそうに見えなかった横浜打線だけに、この2点は痛かった。
6回に内川選手のタイムリーで1点を返したとはいえ、追いつける気がしなかった。能見投手がマウンドを降り、右のアッチソン投手が出ると代打下園選手。そして内藤選手が終盤守備で起用され。どうせなら、この2人をスタメンで使ってほしかった、と思うのは自分だけ?
モチベーションの違う両チーム。横浜が阪神に勝つのは容易ではないし、今更勝ち負けがどうのこうの言っても仕方ないのかもしれないけど、なんだかなー。悶々とした気持ちです。
横浜ベイスターズ 1 − 2 阪神タイガース
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